高齢者福祉施設の入浴設備におけるレジオネラ対策について、注意点や維持管理方法をわかりやすくまとめてあります。

レジオネラとは・・・
レジオネラ属菌は人に感染すると、感染症を引き起こす病原菌です。
自然界では、土壌や淡水中にわずかに存在しています。
しかし、浴槽や冷却塔などでは、レジオネラ属菌が増殖しやすい条件が揃っているため、大量のレジオネラ
属菌が存在している可能性があります!
なぜレジオネラが危ないのか・・・
レジオネラ属菌に汚染されたエアロゾル(水しぶき)を吸引することで、レジオネラ症と呼ばれる感染症を引き起こす可能性があります。

その症状は、
・レジオネラ肺炎
・インフルエンザのような熱性疾患
に大別されます。

レジオネラ症を引き起こすレジオネラ属菌について、わかりやすくまとめてあります。

どうして高齢者福祉施設で特に注意が必要なのか・・・

レジオネラ症は、特に免疫力の低い高齢者、病人、乳幼児において発症リスクが高いため、これらの人々が利用する高齢者福祉施設は、 他の
建築物と比較してより高い衛生管理が必要です。
管理は義務ではないのでは?・・・

高齢者福祉施設の入浴設備は、環境衛生関係法令の適用を受けていないため、衛生設備の維持管理等について法的な義務がありません。
しかし、感染リスクの高い人が利用する高齢者福祉施設では、より高い衛生管理が必要です。

高齢者福祉施設等の、レジオネラ属菌による汚染の対応については、「レジオ ネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針」
「高齢者介護施設における感染対策マニュアル」等で、適切な設備の維持管理が求められています。
また、自治体では、適切な管理がなされているか、監査も行われています。
レジオネラ属菌は適切な維持管理を日常的に行うことで増殖を抑制することができます!
レジオネラ対策は現場の方々がレジオネラ属菌の増殖の仕組みや原因、リスクを正しく理解し、清掃等の管理を行い続けることが重要です!

レジオネラ対策は、現場の方々がレジオネラ属菌の増殖の仕組みや原因を
正しく理解し、清掃などの管理を行い続けることが重要です。

高齢者福祉施設におけるレジオネラ対策について、わかりやすく1冊にまとめてあります。

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各設備での注意点やポイントをまとめています!
実際に現場で清掃等を行う際に、ご活用下さい!

当社は浴槽水の水質検査も行っております。
日々の維持管理の確認として、レジオネラ属菌の検査をおすすめします!

レジオネラ分析のイメージ

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